| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃プラスチック製骨材を使用した軽量コンクリートの諸特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小出英夫(東北工業大学) |
| 連名者1 | 外門正直(東北工業大学) |
| 連名者2 | 佐々木徹(ドーピー建設工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 軽量コンクリート、軽量骨材、廃プラスチック、ペットボトル |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 349 |
| 末尾ページ | 354 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 廃プラスチック製骨材(密度1.18〜1.24g/cm3、吸水率約0%)を用いた軽量コンクリートの有効性を検討するため、以下の点に関する実験を行った。1)廃プラスチック製細骨材の利用、2)低温・高温による各種影響、3)配合における廃プラスチック製粗骨材量と強度の関係。その結果、以下のことがわかった。1)軽量コンクリート用細骨材としての利用は強度不足から困難であるが、軽量モルタル用細骨材としては使用可能。2)通常の使用環境の温度範囲内では著しい品質への悪影響は認められなかったが、温度上昇に従い強度は低下する。4)廃プラスチック製粗骨材の絶対容積率が大きくなるに従い強度は低下する。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1048.pdf |