| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れに樹脂注入したコンクリート梁の強度性状と耐久性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 星野富夫(東京大学) |
| 連名者1 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ひび割れ、樹脂注入、曲げ載荷試験、塩分浸漬試験、促進炭酸化 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 451 |
| 末尾ページ | 456 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | コンクリート梁に発生させたひび割れに、補修材料として一般的に用いられているエポキシ系の樹脂を注入し、樹脂注入の程度とコンクリート梁の力学的な性状や模擬海水への繰り返し浸漬・促進炭酸化試験を行い、耐久性に関する検討を行った。 その結果、高さが10cm程度の曲げ部材では、ひび割れ深さの半分程度まで樹脂注がなされれば、初期載荷におけるひび割れ発生荷重を上回ること、耐久性に関する試験では、表層部分注入では欠陥を生じさせる場合もあることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1065.pdf |