| 種別 | 論文 |
| 主題 | 剥落防止を目的とした有機系繊維補強コンクリートに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平石剛紀(鹿島建設) |
| 連名者1 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者2 | 林大介(鹿島建設) |
| 連名者3 | 山村正人(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 繊維補強コンクリート、剥落防止、有機系繊維、繊維径、ヤング係数 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 469 |
| 末尾ページ | 474 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究では、コンクリートの剥落防止を目的として、有機系短繊維で補強したコンクリートについて実験的な検討を行った。その結果、コンクリートの剥落防止には使用する繊維の強度やヤング係数よりも繊維の引抜けに対する抵抗性が大きく影響すること、繊維径を細くしてひび割れ面に含まれる繊維の表面積を増加させることで、少ない混入率でも剥落防止効果を付与できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1068.pdf |