| 種別 | 論文 |
| 主題 | SIBIEを用いたコンクリート中の欠陥検査法に関する考案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡海雅信(熊本大学) |
| 連名者1 | 小阪浩二(熊本大学) |
| 連名者2 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | インパクトエコー法、周波数スペクトル、弾性波、ひび割れ深さ、スペクトルイメージング |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 499 |
| 末尾ページ | 504 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | インパクトエコー法は超音波法における定量的な測定法の一つとして、欠陥検査への有用性が注目を浴びている。しかし、コンクリート内部の欠陥調査への適用性についてはまだ確立されおらず、早期の実用化が注目されている。そこで、インパクトエコー法を用いるに当たり最も重要とされている弾性波の波速の検討を行った。そして、内部欠陥調査として、ひび割れ部のひび割れ深さの評価を行った。評価には、インパクトエコー法による実験で得られた弾性波の反射の状況をスペクトルイメージングするSIBIEにより、調査対象の断面をビジュアル化する手法を用いた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1073.pdf |