| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波伝播速度に及ぼす骨材の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下英俊(間組) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 熊谷守晃(国土交通省) |
| 連名者3 | 喜多達夫(間組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超音波伝播速度、品質評価、骨材、細孔構造、トモグラフィー |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 583 |
| 末尾ページ | 588 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | コンクリート構造物の品質を定量的に評価することは、今までにも各種非破壊試験等で数多く提案されている。しかし、測定値のばらつきが大きいことなどから、実用化されているものは少ない状況にある。著者らは、その中でも超音波法によるコンクリートの品質評価手法を提案し、今までコンクリートの品質を定量的に評価できることを報告してきた。本論文では、超音波伝播速度の測定値に大きく影響を与える骨材の物性値について詳細に検討し、骨材の影響を取り除くことで、より定量的な品質評価が可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1087.pdf |