| 種別 | 論文 |
| 主題 | 合成部材での未充填部の打音法検査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 壹岐直之(若築建設) |
| 連名者1 | 清宮理(早稲田大学) |
| 連名者2 | 星野聡志(早稲田大学) |
| 連名者3 | 越村幸直(早稲田大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 非破壊検査法、打音法、合成部材、未充填部、スペクトル |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 595 |
| 末尾ページ | 600 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 鋼板が部材周囲に存在する合成部材では、コンクリート充填後の空洞などの欠陥(未充填部)を目視により確認できない。種々の検査法の中で簡易な打音法に注目して鋼板裏面の未充填部をどの程度検出できるのかを把握するため、未充填部の大きさ・形状・鋼板の厚さ・水の有無を要因にした実験を行い、実験結果を測定波形の振幅比・継続時間・スペクトルなどに着目して整理した。この結果、打音法の適用範囲、限界などを把握した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1089.pdf |