| 種別 | 論文 |
| 主題 | サーモグラフィー法による内部探査結果の精度向上に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安藤秀則(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 非破壊検査、内部探査、サーモグラフィー法、強制加熱、強制冷却、熱伝導解析 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 607 |
| 末尾ページ | 612 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本報では、サーモグラフィー法によるコンクリートの内部探査方法を確立するための基礎的研究として、内部探査結果に及ぼす強制加熱および冷却の影響について一連の検討を行った。その結果、強制加熱または冷却を行うことによって介在物の検出性能は向上するが、その検出性能は日射を利用する場合と同様に介在物の種類および埋設深きの影響を受けること、測定表面に色むらがあってその日射吸収率が部位的に変動している場合には、表面温度分布は介在物よりも測定表面色の部位的変動の影響を敏感に受けること、強制加熱または冷却には最適時間があり、時間の設定に注意が必要であること、などが明かとなった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1091.pdf |