| 種別 | 論文 |
| 主題 | 光ファイバを用いたコンクリート構造物のひずみ管理に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松崎謙太郎(千代田コンサルタント) |
| 連名者1 | 勝木太(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 矢島哲司(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 光ファイバ、BOTDR、ひずみ測定、ひび割れ幅、維持管理、非破壊試験 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 637 |
| 末尾ページ | 642 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究ではひずみセンサとして着目されている光ファイバをコンクリート補強材に一体化させ、コンクリート梁の鋼材ひずみ、ひび割れ幅などが測定できるかを実験的に検討した。まず基礎的実験として、光ファイバを一体化させた補強材の引張試験を行い、光ファイバで補強材のひずみを測定できるか検討した。さらに、コンクリート梁の曲げ試験を行い、光ファイバにより梁の鋼材ひずみ、曲げひび割れ幅が測定できるかを検討した。その結果、引張試験では緊張材に発生するひずみを高い精度で計測できることが分り、梁の曲げ試験では鋼材ひずみ、曲げひび割れ幅を光ファイバで評価できることが分った。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1096.pdf |