| 種別 | 論文 |
| 主題 | 歪モニタリング用光ファイバセンサの測定長特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石井豪(茨城大学) |
| 連名者1 | 呉智深(茨城大学) |
| 連名者2 | 堀内辰夫(NTTインフラネット) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 光ファイバ、BOTDR、分解能、歪、全面接着、定点接着 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 643 |
| 末尾ページ | 648 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究は光ファイバセンサが実際の歪をどのように検出するのか(歪分布の検出特性)を解明することを目的としたものである。その中で、光ファイバの測定長と検出する歪の関係に着目した実験を行ったところ、現在測定器の距離分解能については最短で1mであることに対して、1mよりも短い場合は長さと歪の値がほぼ比例関係にあることが明らかになった。また、同位置に接着した歪ゲージとの比較を行ったところ、接着長が1mよりも長い場合は歪ゲージとほぼ等しい値をとるが、1mよりも極端に短い場合は大きな差異と不安定性が見られた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1097.pdf |