| 種別 | 論文 |
| 主題 | 緩衝材を用いた炭素繊維シート接着工法の補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田敏也(清水建設) |
| 連名者1 | 小牧秀之(日石三菱) |
| 連名者2 | 坪内賢太郎(日石三菱) |
| 連名者3 | 村上かおり(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭素繊維シート、補強、緩衝材、応力分散、付着 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 817 |
| 末尾ページ | 822 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | コンクリート構造物の補強工法として、優れた耐久性や施工の簡便性などの特徴を持つ炭素繊維シート(以下、CFSと称する)接着工法が用いられている。しかし、曲げ補強を目的として梁の下面にCFSを接着した場合、CFSがはく離して十分な引張強度が発揮されず、期待した曲げ耐力が得られない可能性がある。本研究では、このような現象を改善するため、CFSとコンクリートとの間に変形能力に優れた緩衝材と称する材料を層状に設置して載荷試験を行った。その結果、緩衝材によってCFSの応力集中が緩和されるとともに付着性状が改善され、はく離耐力が高まることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1126.pdf |