| 種別 | 論文 |
| 主題 | エポキシ樹脂を用いた接着接合部の力学性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮内靖昌(竹中工務店) |
| 連名者1 | 毛井崇博(竹中工務店) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐震補強、接着接合部、エポキシ樹脂、せん断強度、接着強度、クリープ |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 967 |
| 末尾ページ | 972 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 既存建物の耐震補強において、騒音・振動・粉塵等の発生源になるあと施工のアンカーボルト工事をなくすために、既存コンクリートと増設部材の接合にエポキシ樹脂を用いた接着接合が採用されている。本論では、接着接合に用いるエポキシ樹脂およびエポキシ樹脂モルタルの圧縮性状、クリープ性状および硬化時の発熱性状について検討し、接着接合の採用に際しての注意事項を明らかにした。また、コンクリートと鉄骨の接着強度および接着接合部の一面せん断強度を実験により検討し、接着強度とコンクリート圧縮強度の関係を示した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1151.pdf |