| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼棒ダンパーで耐震補強されたRC鉄道高架橋の正負交番載荷試験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡野素之(大林組) |
| 連名者1 | 松本信之(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 大内一(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄道高架橋、混合構造、鋼棒ダンパー、水平交番載荷試験、履歴減衰 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1033 |
| 末尾ページ | 1038 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | RCラーメン架構内部に、逆V型の鋼製ブレースと鋼棒ダンパーを配置した新型鉄道高架橋の1/2.5模型試験の水平交番載荷試験を実施した。本構造は、ダンパーによる耐震性能の向上と同時に、高剛性化による地震時の列車走行性の向上を目的としている。せん断パネル型ダンバーは大変位領域で軸力により架構のはりが損傷するため、軸力を伝達しない形式の鋼棒ダンパーを用いた。実験に先立ちダンパーの要素試験を行った。架構実験の結果、耐震性能、剛性の向上が確認され、RC架構のはりの損傷が抑制された。さらに曲げダンパーの耐力上昇に関し考察を加えた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1162.pdf |