| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポストテンション方式PC構造物への電気防食法の適用に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 前田聡(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 好本健一(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 武若耕司(アジア工科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電気防食法、PC構造物、ポストテンション、シース、PC鋼棒 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1189 |
| 末尾ページ | 1194 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 電気防食をPC構造物へ適用する場合、過防食状態におけるPC鋼材の水素脆化の危険性があるため、その防食状態には特に留意する必要がある。しかしながら、ポストテンション方式のPC構造物を対象とする場合、シースの存在やシースの初期欠陥、あるいはグラウトの充填不足等によるシース内部の残存空隙等が、内部鋼材の通電環境および特性に多大な影響を及ぼすことが考えられるが、未だ十分な把握に至っていない。そこで本研究では、実験的検討より、各種要因がポストテンションPC構造物の電気防食効果に及ぼす影響を明確にするとともに、適用時の留意点についての考察を加えた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1188.pdf |