| 種別 | 論文 |
| 主題 | Bridge Management Systemによる複数橋梁の維持管理計画策定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村秀明(山口大学) |
| 連名者1 | 鬼丸浩幸(山口大学) |
| 連名者2 | 河村圭(山口大学) |
| 連名者3 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | BMS、コンクリート橋、維持管理、遺伝的アルゴリズム |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1219 |
| 末尾ページ | 1224 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 橋梁の維持管理業務に要する費用は、近年の著しい損傷を持つ橋梁の増加と共に増大している。そこで、限られた予算内で合理的かつ効率的な維持管理を行うことは、橋梁を長期間にわたって供用する上で必要不可欠である。このような背景のもと、著者らは橋梁に対する維持管理業務の支援を目的とした「Bridge Management System」の開発を行ってきた。本BMSの機能の一つであるメンテナンスプラン最適化機能は、対象橋梁をある期間維持管理していく上で最適な維持管理計画を策定する機能である。本研究では本機能をさらに充実させるため、複数橋に対して維持管理計画を策定する機能拡張を試みた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1193.pdf |