| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高真空下におけるセメント系材料の物性変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中良介(北海道大学) |
| 連名者1 | 堀口敬(北海道大学) |
| 連名者2 | 佐伯昇(北海道大学) |
| 連名者3 | 福島道人(北海道大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高真空、結合水量、乾燥、モルタル、月面基地 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1231 |
| 末尾ページ | 1236 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 将来の月面基地建設において、コンクリートは有用な建設材料の候補として挙げられる。本研究では、月コンクリートの適用性を検討するために、セメント系材料としてモルタルを作製し真空曝露実験を行った。真空度は3段階設定し、それぞれの条件下に曝露したモルタル供試体の物性変化を調べた。結果より、強度の低下は圧縮強度、曲げ強度共に認められず、超高真空環境下(10-5torr)における圧縮強度の増加が認められた。また、真空度が高まるにつれ供試体表面の結合水量は減少し、月面上の真空度における結合水量の逸散は真空曝露2週間程度でも20%以上になることが予想された。 |
| PDFファイル名 | 023-01-1195.pdf |