| 種別 | 論文 |
| 主題 | モンモリロナイト含有骨材使用によるASR膨張抑制 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桑江ひとみ(東海大学) |
| 連名者1 | 迫田恵三(東海大学) |
| 連名者2 | 丸章夫(地質鉱物エンジニアリング) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、モンモリロナイト含有骨材、長さ変化率 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究では、コンクリートのアルカリシリカ反応による膨張を抑制するために、陽イオン交換能を有したモンモリロナイトを含有する骨材を反応性骨材と併用した。単位セメント量を450、300kg/m3とし、コンクリートの等価アルカリ量をNa2O換算で0.5、1.0および1.2%とした。骨材中に含まれるモンモリロナイト量は粗骨材、細骨材ともに0、5、10および15%とし、6カ月間の促進試験を行った。長さ変化率や相対動弾性係数を測定した結果、W/C=40.8%、等価アルカリ量1.0%の場合、モンモリロナイト含有骨材置換量が5%以上で膨張抑制され、等価アルカリ量1.2%では置換量10%以上で膨張は抑制された。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2006.pdf |