| 種別 | 論文 |
| 主題 | 都市ごみ溶融スラグを用いたコンクリートの諸特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松山哲也(日本興業) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 吉田秀典(香川大学) |
| 連名者3 | 高木茂(香川県) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 溶融スラグ、コンクリート用骨材、乾燥収縮、中性化、凍結融解、溶出 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 73 |
| 末尾ページ | 78 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 都市ごみを溶融・水砕した溶融スラグはコンクリート用骨材として再利用されている。しかし、スラグおよびそれを用いたコンクリートの基本的特性や安全性などに関しては依然不明な点が多い。本研究は、都市ごみ溶融スラグを細骨材として用いたコンクリートのフレッシュおよび硬化コンクリートの基礎的な特性ならびの硬化コンクリートからの有害物質の溶出について検討したものである。その結果、溶融スラグは一定の条件下においてコンクリート用細骨材として利用できること、および一般的な使用状態においては溶出に対する安全性は確保されることなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2013.pdf |