| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを用いたコンクリートの断熱温度上昇 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 國府勝郎(東京都立大学) |
| 連名者1 | 佐々木和徳(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 上野敦(東京都立大学) |
| 連名者3 | 宇治公隆(東京都立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フライアッシュ、断熱温度上昇、結合材量、置換率、セメント換算係数 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | フライアッシュは、マスコンクリートの断熱温度上昇抑制対策のための結合材として多用されている。本文は、1999年のフライアッシュのJIS改正によって新たに区分されたフライアツシュI種およびII種に適合するフライアッシュを用いたコンクリートの断熱温度上昇を試験した結果について検討したものである。そして、コンクリートの単位結合材量、フライアッシュによるセメントの置換率および種類による終局断熱温度上昇量および温度上昇速度係数の変化、またフライアッシュの反応による発熱量の普通ポルトランドセメントに対する割合を示すセメント換算係数が示されている。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2018.pdf |