| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度化軽量繊維補強コンクリートの破壊特性に及ぼす高温加熱の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塚本剛史(積水ハウス) |
| 連名者1 | 橘高義典(東京都立大学) |
| 連名者2 | 田村雅紀(東京都立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度化軽量コンクリート、繊維補強、高温加熱、耐火性、破壊特性 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 217 |
| 末尾ページ | 222 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究は、高強度化軽量繊維補強コンクリートについて、その破壊特性に及ばす高温加熱の影響を明らかにしたものである。繊維、空気泡等の混入条件を変えた各種調合の高強度化軽量気泡繊維補強コンクリートについて、1時間の加熱試験を行い、楔挿入型割裂試験により荷重開口変位曲線および引張軟化曲線を求め、高温加熱による破壊特性への影響を評価した。結果、空気泡導入、繊維混入には爆裂を軽減する効果があること、ポリビニルアセタール合成繊維(以下、ビニロン繊維)は高温加熱時の溶解によりマトリックス部分への熱負担を抑制する可能性があること等が判明した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2037.pdf |