| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高性能AE減水剤を使用したコンクリートに練上がり温度が与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本樫義人(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 上原匠(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 荒島猛(竹本油脂) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高性能AE減水剤、添加率、フレッシュコンクリート、練上がり温度 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 301 |
| 末尾ページ | 306 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 高性能AE減水剤を使用したコンクリートのフレッシュ性状は、使用時の環境、特に練上がり温度による影響が大きいことが認識されている。本研究では、同一スランプ、同一水セメント比のコンクリートにおける練上がり温度とフレッシュ性状および高性能AE減水剤の添加率の関係を明らかにすることを目的に実験を行った。その結果、練上がり温度が10℃となる低温域において、排出直後では混和剤の効果の発現が弱く、排出後15分のスランプを目安に混和剤の添加率を調整することでスランプ保持性能を含め、良好なフレッシュ性状を確保できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2051.pdf |