| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの振動締固めによる粗骨材沈下に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田篤史(名城大学) |
| 連名者1 | 飯坂武男(名城大学) |
| 連名者2 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 稲熊唯史(東海コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 2相材料、マトリックスモルタル、降伏値、粗骨材拉度、単位粗骨材容積 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 振動締囲めによるフレッシュコンクリートの材料分離に及ばす影響を定量的に明らかとするため、フレッシュコンクリートの特性値としてマトリックスモルタルのレオロジー特性、粗骨材粒度、単位粗骨材容積を因子として設定し、振動締固め試験を行い粗骨材の沈下の程度を画像処理によって定量的に評価した。その結果、振動締固めによる粗骨材の沈下の有無や、その程度はマトリックスモルタルの降伏値によって依存し、粗骨材粒径が大きく、単位粗骨材容積が少ないコンクリートほど粗骨材は沈下しやすいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2053.pdf |