| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既存建築物の仕上げモルタル圧縮強度試験およびその評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠崎徹(戸田建設) |
| 連名者1 | 藤澤正視(筑波技術短期大学) |
| 連名者2 | 阿部秋男(東京ソイルリサーチ) |
| 連名者3 | 梅本宗宏(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | モルタル、小径コア、コア強度、圧縮強度、仕上げ |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究は、既存仕上げモルタルの圧縮強度試験とその評価について、小径コア供試体を用いて検討したものである。試験は、モルタルの模擬試験体を作製し、その試験体からコア供試体を採取した。コア供試体は、主にφ50mm以下のものを採取し、小径コア供試体の採取径、高さ/直径との強度比、強度試験時のコア供試体端面の拘束状態など、コア強度に与える影響を検討した。その結果、既存の仕上げモルタル厚さ15mmから30mmの範囲では、コア供試体の採取径はφ35mm程度が採取方法、加工成形、試験精度に関して比較的よい。また、モルタルコア強度の推定にも有効である。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2064.pdf |