| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害と中性化の複合劣化に関する反応モデルの基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 植木聡(新潟大学) |
| 連名者1 | 佐伯竜彦(新潟大学) |
| 連名者2 | 嶋毅(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 複合劣化、塩害、中性化、水和物、モノサルフェート |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 433 |
| 末尾ページ | 438 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 現在設計体系が性能照査型に移行しつつある中で、コンクリートの耐久性も定量的な照査が求められている。コンクリートの塩害と中性化による単独の劣化については様々な研究が行われ多くの報告がなされている。しかし塩害と中性化が複合した場合には鋼材の腐食に及ばす影響が大きくなるにもかかわらず、その検討は十分ではない。そこで本研究では、塩害と中性化による複合劣化の予測のための基礎的段階として水和物の化学反応に注目した検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2073.pdf |