| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低発熱型セメントを用いたコンクリートの中性化特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 和田利之(大成建設) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 杉山央(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 中性化、低熱ポルトランドセメント、フライアッシュ、Ca(OH)2、拡散係数 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 451 |
| 末尾ページ | 456 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 低熱ポルトランドセメントを用いたコンクリートやフライアッシュを多量に混入したコンクリートは、Ca(OH)2生成量が普通ポルトランドセメントに比べ少ないことや、ポゾラン反応によるCa(OH)2の消費などによって、中性化抵抗性が低下する。本研究では、これら低発熱型セメントを用いたコンクリートと普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートを対象に促進中性化試験を行い、中性化速度に及ぼす水結合材比およびCa(OH)2量の影響の定量化を試みた。その結果、Ca(OH)2量を考慮することによって中性化速度をよく評価することが出来た。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2076.pdf |