| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水和物組成の違いがCaの溶脱による硬化体物性の変化に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尾口本一(新潟大学) |
| 連名者1 | 大井才生(新潟大学) |
| 連名者2 | 久田真(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 溶脱、CSH、Ca(OH)2、ビッカース硬さ、電気促進試験 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 457 |
| 末尾ページ | 462 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究では、コンクリートが水との接触などによる、カルシウムの溶脱に伴なうセメント水和物組成の違いが硬化体物性の変化に及ぼす影響を把握することを目的とした。試験体としてモルタルを用い、電気的にカルシウムを溶脱させる実験を行い、水和物内部のCa(OH)2ならびにCaO-SiO2-H2Oの組成変化と、硬化体のビッカース硬さなどの変化についての検討を行った。この結果、セメント硬化体からのカルシウムの溶脱において、水和物残存量およびビッカース硬さ、空隙率に関連性があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2077.pdf |