| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントペースト硬化体を用いた炭酸化機構の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白川敏夫(九州産業大学) |
| 連名者1 | 島添洋治(九州産業大学) |
| 連名者2 | 麻生實(九州産業大学) |
| 連名者3 | 永松静也(北九州市立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸化、セメントペースト、炭酸化機構、水酸化カルシウム、炭酸カルシウム |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 493 |
| 末尾ページ | 498 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | セメントペースト硬化体を用いて促進炭酸化実験を実施し、炭酸化機構の検討を行った。炭酸化機構を検討するため、水酸化カルシウム、炭酸化カルシウムおよび全カルシウムの供試体内の分布を各促進炭酸化材齢ごとに化学分析により測定した。その結果、二酸化炭素とセメント水和生成物は、反応を起こし、この反応は、一般に言われている水酸化カルシウム以外に珪酸カルシウム水和物に代表されるその他のセメント水和物も含まれ、それらの反応はほぼ同時並行的に進行していた。また、単位セメント質量あたりの炭酸ガスとの反応量は、本研究の範囲内では、水セメント比に関わらず6.79×10−3mol/gの値を得た。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2083.pdf |