| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートヘの塩化物の浸透に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 来海豊(明星大学) |
| 連名者1 | 岩渕研吾(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩化物の浸透、水セメント比、乾湿繰り返し、炭酸化 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 523 |
| 末尾ページ | 528 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究では、水セメント比が25%、55%および70%と大きく異なるコンクリートを対象とし、乾湿繰り返しおよび炭酸化の影響を受ける場合の塩化物の浸透について検討した。その結果、1)乾湿繰り返しが塩化物の浸透量に及ぼす影響は水セメント比によってかなり相違すること、2)乾湿繰り返し条件下で炭酸化処理を行った場合の塩化物量分布は、水セメント比、試験期間、塩水浸せきと炭酸化のサイクル日数に依存すること、3)水セメント比、試験期間、乾湿繰り返し、炭酸化の影響のある場合でも、自由塩化物量と固定塩化物量の関係は丸屋が提案した相関関係から大きくは逸脱しないことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2088.pdf |