| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害により腐食したPC鋼線の腐食性状と機械的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村哲士(国土交通省) |
| 連名者1 | 河野広隆(国土交通省) |
| 連名者2 | 田中良樹(国土交通省) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、PC鋼線、質量減少率、断面減少率、引張強度、破断伸び |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 塩害により劣化したPC桁の残存耐力を正確に評価するためには、腐食したPC鋼材の腐食性状と機械的性質の変化を確認しておく必要がある。本研究では、34年間供用されたPC桁から採取したPC鋼線を用いて腐食量調査と引張試験を行った。この結果、腐食によって破断伸びが著しく低下することがわかった。次に、この性能低下の原因の調査をするため、種々の形状の欠損を設けたPC鋼線の引張試験を行った。これらの結果、腐食したPC鋼線における破断伸びの低下は、断面減少に伴う応力集中の影響によるところが大きいことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2094.pdf |