| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASR膨張によるコンクリート構造物の鉄筋破断の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者1 | 池富修(中研コンサルタント) |
| 連名者2 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者3 | 川村満紀(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、調査・診断、コンクリートの膨張力、鉄筋破断、環境条件 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 595 |
| 末尾ページ | 600 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | アルカリシリカ反応(ASR)により、長期にわたり過大な膨張力が作用するコンクリート構造物では、鉄筋が破断するという事例が報告されている。今回実施したフーチングの調査でも、フーチング端部の折り曲げ加工部にて鉄筋の破断が確認された。鉄筋の破断により拘束効果がなくなったコンクリート構造体は、内部まで大きな損傷を受けていた。フーチングを模擬したモデル試験体のASR膨張と鉄筋のひずみとの関係を調べた結果、実際に鉄筋破断が発生した折り曲げ加工部にて鉄筋の降伏ひずみをこえるひずみが発生することが判明した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2100.pdf |