| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASTM C1260による骨材のアルカリシリカ反応性とコアの残存膨張性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 掛布眞司(ピー・エス) |
| 連名者1 | 山本満明(金沢大学) |
| 連名者2 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、ASTM C1260、コアの残存膨張性、DSC分析、フリーデル氏塩 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 601 |
| 末尾ページ | 606 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | わが国で使用されている各種骨析のアルカリシリカ反応性をASTM C1260により調べるとともに、ASRが発生したコンクリート構造物から採取したコアの残存膨張性を評価する試験としてJCI-DD2法、デンマーク法及びASTM C1260に準拠した試験法を実施し、その適用性を検討した。その結果ASTM C1260は、短期間で骨材のアルカリシリカ反応性を判定でき、骨材のASRに対するスクリーニング試験として有効であることが明らかになった。またDSC分析より外部から浸透するNaClがASR膨張を促進するのは、フリーデル氏塩の生成過経で水酸化物イオンが生成されることによることが判明した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2101.pdf |