| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長期凍結融解による表面剥離に及ぼす凍結防止剤の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 遠藤裕丈(北海道開発土木研究所) |
| 連名者1 | 熊谷守晃(北海道開発局) |
| 連名者2 | 嶋田久俊(北海道開発土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍結防止剤、コンクリート、凍結融解、表面剥離、最大剥離深さ |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 613 |
| 末尾ページ | 618 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | コンクリートの打設面と型枠面において、濃度3%の塩化ナトリウム水溶液を使用してASTM-C-672に準拠した凍結融解試験を600サイクル行い、長期の凍結融解による表面剥離劣化の挙動を調べた。その結果、打設面の劣化挙動は長期的にスケーリング劣化であった。一方、型枠面は、早期は全体的に軽度な劣化だが、あるサイクル以降で剥離量が急増し、試験面が一気に崩壊した供試体があった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2103.pdf |