| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種配合のコンクリートの塩分環境下における耐凍害性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 張金喜(岩手大学) |
| 連名者1 | 藤原忠司(岩手大学) |
| 連名者2 | 西城能利雄(岩手大学) |
| 連名者3 | 阿部哲(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩分環境下、耐凍害性、水セメント比、空気量、混和材、塩分浸透 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 625 |
| 末尾ページ | 630 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 塩分環境下において、コンクリートの耐凍害性を確保するための条件を、水セメント比、空気量および混和材の使用量などの配合面から検討した。耐凍害性は、これらの配合要因に大きく関わり、とくに適当量の空気量および混和材の使用量とすれば、耐凍害性の向上を期待できる。塩分浸透および細孔構造に関する実験によれば、連行気泡は、塩分浸透に関わらないものの、応力緩和などの作用により、また混和材は、毛細管空隙を減少させて、塩分浸透を抑制することにより、耐凍害性の向上に寄与すると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2105.pdf |