| 種別 | 論文 |
| 主題 | 酸性雨によるコンクリート構造物の劣化機構に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 武若耕司(アジア工科大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 久場公司(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 酸性雨、中性化、鉄筋腐食、促進実験、有限要素法 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 649 |
| 末尾ページ | 654 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 酸性雨がコンクリート構造物に及ぼす影響を定量化するため、酸性雨劣化促進試験装置を開発し実験的に検討すると共に、各酸性物質の拡散に伴う溶液平衡や硫酸による再石膏化等を考慮した中性化モデルを構築し一般環境と酸性雨環境における劣化機構の検討を行った。結果として、高W/Cの場合、特に、酸性雨の影響を受ける事が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2109.pdf |