| 種別 | 論文 |
| 主題 | 屋外暴露をした歴史的な組積造建造物の消石灰モルタルの色彩値と力学特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青木孝義(名古屋市立大学) |
| 連名者1 | 伊藤憲雄(宮城工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 宮村篤典(名古屋市立大学) |
| 連名者3 | 角舎輝典(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 組積造、消石灰、モルタル、調合、色彩、力学特性、屋外暴露養生 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究は、歴史的な組積造建造物に使用されているモルタルの色彩による劣化診断法の可能性を検討することを最終目的に、屋外暴露養生、室内養生条件下において、使用されている消石灰モルタルの調合を表面の色彩の変化として捉え、それが力学特性とどのような関連性を示しているかをあきらかにすることにより、モルタル表面の色彩からモルタルの調合推定、およびその力学特性推定の可能性を検討している。養生方法の違いが、モルタル表面の色彩と調合及び重要な力学特性である動弾性係数との関係に与える影響をあきらかにしている。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2114.pdf |