| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温度との連成を考慮したコンクリートの湿気移動解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篭橋忍(岐阜大学) |
| 連名者1 | 秦泳(岐阜大学) |
| 連名者2 | 小澤満津雄(岐阜大学) |
| 連名者3 | 森本博昭(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 乾操収縮、水分移動、湿気移動、透湿率、湿気容量 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | コンクリート中の相対湿度は、周囲の含水量と平衡状態にある。従って、コンクリート中の湿気移動による相対湿度変化を解析することによりコンクリート中に発生している乾燥収縮ひずみの分布を推定することが可能であると考えられる。本研究では、コンクリート中の湿気移動に伴う相対湿度分布の解析法の定式化を行う。本研究で提案する解析法は、透湿率などの物性値の相対湿度依存性ならびに水和熱などによる温度変化が湿気移動に与える影響を考慮している。小型供試体に対する解析結果と実測値とを比較、検討して本解析法の合理性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2115.pdf |