| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水分逸散及び自己乾燥による高強度コンクリート断面内の水分分布 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内崇剛(広島大学) |
| 連名者1 | 楊楊(広島大学) |
| 連名者2 | 河合研至(広島大学) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、相対含水率、比抵抗、自己乾燥、収縮 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 703 |
| 末尾ページ | 708 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究は、水セメント比25%および35%の高強度コンクリートを対象とし、水分逸散と自己乾燥によるコンクリート内部の水分分布およびその経時変化を検討したものである。凝結時点を基準とした蒸発可能水量と比抵抗の相対的な変化の関係を表すキャリブレーションカーブを作成し、これを用いて封緘および乾燥開始材齢を変えた供試体の内部水分分布を経時的に求めた。さらに凝結直後から発生する自己収縮ひずみおよび乾燥収縮ひずみを測定し水分量の変化との関係を検討した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2118.pdf |