| 種別 | 論文 |
| 主題 | 若材齢における高強度コンクリートの微視的構造が自己収縮拘束挙動におよぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森下隆志(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | 川村満紀(金沢大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 拘束収縮試験、自己収縮、クリープ、損傷、蛍光顕微鏡 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 709 |
| 末尾ページ | 714 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 若材齢の高強度コンクリートの研磨面の蛍光顕微鏡観察において見られる蛍光領域の特徴と自己収縮拘束特性との対応を検討した。密封養生を行った低水結合材比のコンクリートの内部組織は多孔質であり、特に骨材界面近傍はより多孔質であった。密封養生されたシリカフュームコンクリートでは、多数の未水和セメント粒子の界面に幅の狭い空隙の存在が確認され、この空隙は打設直後から十分な水分が供給されたコンクリートでは認められなかった。観察された蛍光領域は自己乾燥および自己収縮の拘束により生じた欠陥と考えられ、これら欠陥の形成がクリープ変形を増大させると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2119.pdf |