| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの収縮ひびわれ幅に及ぼす鉄筋量の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 劉勇(大阪大学) |
| 連名者1 | 大野義照(大阪大学) |
| 連名者2 | 中川隆夫(大阪大学) |
| 連名者3 | 林田都芳(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 一軸拘束試験、乾燥収縮、ひび割れ幅、鉄筋ひずみ、付着消失長さ |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 鉄筋を埋設したコンクリートの一軸拘束ひび割れ試験を行い、鉄筋径、鉄筋本数がコンクリートの収縮ひび割れ幅に及ぼす影響や鉄筋ひずみ分布とひび割れ幅の関係を検討した。埋設鉄筋1本の場合、鉄筋径がD10からD16と大きくなるにつれて、ひび割れの発生は早くなるが、貫通ひび割れの発生までには多くの日数を要する。埋設鉄筋2本の場合、ひび割れ発生日に及ぼす鉄筋量の影響は認められないが、鉄筋量が増えるとひび割れは分散し、その幅は小さくなる。また、鉄筋ひずみ分布を捉えることで収縮ひび割れ幅を算定できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2126.pdf |