| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種養生温度条件下のセメント硬化体の自己収縮及び組織構造の経時変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 太星鎬(東京大学) |
| 連名者1 | 朴起蓬(東京大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 養生温度条件、セメント硬化体、自己収縮、組織構造 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 793 |
| 末尾ページ | 798 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 各種養生温度条件下で、高ビーライト系セメントと普通ポルトランドセメントを用いてセメント硬化体の自己収縮の温度依存性について検討した。また、その特性がセメント硬化体内の組織構造の形成に及ぼす影響について調べた。その結果、セメント硬化体の自己収縮はセメントの種類の相違に関わらず、高い養生温度において自己収縮が大きいこと、また、養生温度が高くなると細孔径50nm以下の細孔容積が増加し、大きな自己収縮が生じること、そして、初期材齢において相対湿度の低下が大きい高温養生で、セメント硬化体の自己収縮が大きくなることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2133.pdf |