| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中の物質移動に対するLBMの適用への基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 嶋毅(新潟大学) |
| 連名者1 | 佐伯竜彦(新潟大学) |
| 連名者2 | 長瀧重義(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 格子Boltzmann法(LBM)、熱流体格子BGKモデル、多孔質媒体、空隙率 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 817 |
| 末尾ページ | 822 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 格子Boltzmann法(LBM)を用いたコンクリート中の物質移動解析手法を開発を目的として、基礎的な検討を行った。コンクリートのような多孔質媒体を模擬するモデルを構築し、それを用いてコンクリート中の透気および拡散をシミュレートした。その結果、連続体力学では表現できないコンクリートの浸透性の局所的ばらつきをLBMを用いることによって容易に表現できることがわかった。LBMが、移動媒体としてのコンクリートの特性を評価するための最も有効な手法たり得ることを示すことができた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2137.pdf |