| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水平振動方式による軽量コンクリートの締固めに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | M.W.チャロンゲ(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 岡島達雄(前名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 武藤正樹(国土交通省) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 水平振動、軽量コンクリート、振動加速度、総仕事量、側圧 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 877 |
| 末尾ページ | 882 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 著者らは、普通コンクリートを高振幅かつ低振動数を用いた水平振動で締固める方式(水平振動方式)を提案し、コンクリート二次製品の製造の可能性を検討してきた。水平振動方式は締固め時の騒音が81dB以下と従来の方式より低騒音となり、作業者の労働安全衛生と工場の近隣住民の快適な音環境が保全されることが分かっている。 本研究は軽量コンクリート二次製品の製造の実用性を検討するために、水平振動方式で軽量コンクリートの締固めの可能性を検討した。結果は水平振動方式で軽量コンクリートを締固めることができる振動パターンを見つけ、実製品の製造の可能性を見いだした。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2147.pdf |