| 種別 | 論文 |
| 主題 | 使用骨材、及び配合がセメント・アスファルトモルタルの三軸圧縮強度特性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅田隆全(山口大学) |
| 連名者1 | 藤本晋矢(ピー・エス) |
| 連名者2 | 丸山賢二(山口県建設技術センター) |
| 連名者3 | 上田満(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 複合体、アスファルト乳剤、モール円、砕砂、塑性破壊 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 919 |
| 末尾ページ | 924 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | セメントとアスファルト乳剤を混合することによって得られるセメントアスファルト乳剤複合体は使用材料、配合によってその三軸圧縮特性に顕著な変化をもたらす。以前の筆者の研究により、骨材に標準砂を用いたセメント・アスファルトモルタルの三軸試験の結果、圧縮強度以内の側圧による破壊包絡線の傾きが負になるという結果が得られた。そこで本研究では、圧縮強度以内の側圧にても破壊包絡線の傾きが正となるセメント・アスファルトモルタルの配合、使用骨材を求めることである。さらにセメント・アスファルトモルタルの破壊形態の検証も合わせて行った。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2154.pdf |