| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高流動コンクリートの流動性能に及ぼす細骨材粗粒率の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三船慎治(九州工業大学) |
| 連名者1 | 出光隆(九州工業大学) |
| 連名者2 | 山崎竹博(九州工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、流動性、フロー面積比、高性能AE減水剤、細骨材粗粒率 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 949 |
| 末尾ページ | 954 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 高流動コンクリートの流動性は配合の他、使用材料の特性が影響する。材料特性が一定の場合には、ペーストの流動性は水粉体容積比と減水剤添加率(SP/B)を変数とするフロー面積比の関数で定式化できる。また、モルタルの流動性関数はペーストのフロー面積比関数とペースト細骨材容積比から推定でき、コンクリートの流動性関数はモルタルの流動性関数とモルタル粗骨材容積比から推定できる。本研究では既報のコンクリートの流動性関数に細骨材粗粒率(F.M.)の影響を組み込むことを検討した。その結果、細骨材の変化に伴うコンクリートのスランプフロー面積比を配合条件から推定可能な関数が誘導できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2159.pdf |