| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微振動下における高流動コンクリートの表面気泡の挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 一宮一夫(大分工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 出光隆(九州工業大学) |
| 連名者2 | 山崎竹博(九州工業大学) |
| 連名者3 | 渡辺明(九州共立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、表面気泡、微振動、レオロジー定数、降伏値 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 955 |
| 末尾ページ | 960 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究では、表面気泡を少なくすることを目的に、高流動コンクリートに微振動を加えた場合の表面気泡の挙動を、表面気泡に作用する力の釣合いから説明した。 すでに筆者らは、静止コンクリート中の表面気泡の最大直径や発生量などがモルタル相のレオロジー定数で説明できることを理論と実験で確認している。今回は、振動を加えた際のレオロジー定数の変化に着目し、振動下における表面気泡の挙動を説明した。併せて、振動が粗骨材とモルタルの分離に及ぼす影響についても考察をした。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2160.pdf |