| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水平管内における高流動コンクリートの材料分離抵抗性モデルに関する一検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井澤典嗣(徳島大学) |
| 連名者1 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 岡川佳史(ピー・エス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、材料分離抵抗性モデル、水平管路、理論圧力降下量 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 961 |
| 末尾ページ | 966 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究は、高流動コンクリートの品質として重要な「流動性」と「材料分離抵抗性」のうち、定量的評価方法が十分には確立されていない材料分離抵抗性に注目し、ポンプ配管を想定した水平管路における材料分離抵抗性モデルの構築を目的としたものである。本論文では、既報の材料分離抵抗性モデルを出発点とし、水の分離による影響を考慮して、改良を加えた。また、粗骨材の分離を評価するのに必要な理論圧力降下量の検討を行い、モルタルの水平管路における圧力降下量から理論圧力降下量を求めることができることを示した。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2161.pdf |