| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高流動コンクリートの流動性に及ぼす強熱減量および粗粒率の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三岩敬孝(和歌山工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高流動コンクリート、フライアッシュ、強熱減量、粗粒率、高性能AE減水剤使用量 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 967 |
| 末尾ページ | 972 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 本研究はフライアッシュを使用した粉体系高流動コンクリートの合理的な配合設計を構築することを目的とし、流動性に及ぼすフライアッシュの強熱減量および細骨材の粗粒率の影響について、所要の流動性を確保するために必要な高性能AE減水剤使用量を用いて定量的に評価した。その結果、細骨材の粗粒率が小さく、強熱減量が大きくなるほど所要の流動性を確保するために必要な高性能AE減水剤使用量は増加する。また、細骨材の粗粒率および強熱減量が大きくなるほど、高性能AE減水剤量の変化に対するコンクリートの粘性の変化は大きくなることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2162.pdf |