| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分離低減剤を用いた高流動コンクリートの調合に関する基礎的実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五味信治(日産建設) |
| 連名者1 | 岡本将昭(日産建設) |
| 連名者2 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 宮野和樹(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 細骨材容積比、粗骨材絶対容積、ウエットスクリーニング、降伏値、塑性粘度 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1008 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 分離低減剤を用いるタイプの高流動コンクリートを対象にして、モルタル中の細骨材容積比と粗骨材絶対容積を変化させて調合要因による影響とレオロジー特性を測定し、それらの調合要因がコンクリートの流動性に与える影響を実験的に検討した。その結果、細骨材容積比、粗骨材絶対容積、ウエットスクリーニングして得られたモルタルの降伏値と塑性粘度を使用して、高流動コンクリートのスランプフローと500mmフロー到達時間の逆数を推定する予測式を実験的に導くことができた。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2168.pdf |