| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの初期発熱と強度発現性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河上浩司(住友建設) |
| 連名者1 | 西本好克(住友建設) |
| 連名者2 | 谷口秀明(住友建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、内部温度、構造体コンクリート強度補正値(S値) |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1057 |
| 末尾ページ | 1062 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 普通ポルトランドセメントと低熱ポルトランドセメントを使用した高強度コンクリートの簡易断熱試験を行い、発熱性状と強度発現とを確認した。実験の結果より、普通ポルトランドセメントに比べ低熱ポルトランドセメントは温度の影響を受けにくく、安定して強度が増加することを確認した。また、両セメントとも28Sn値は、強度または部材最高温度の増加に伴い増加するとは限らず、強度では80N/mm2、最高温度では80℃で最大値となることを確認し、最高温度による強度補正値算出法の提案を行った。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2177.pdf |