| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの収縮応力の低減化に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷村充(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 兵頭彦次(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 大森啓至(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、収縮応力、収縮ひずみ、膨張材、収縮低減剤 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1075 |
| 末尾ページ | 1080 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 水セメント比30%の高強度コンクリートについて、その収縮応力の低減化に及ぼす収縮低減剤や膨張材種類の影響を実験的に検討した。その結果、1)各種膨張材とも収縮応力の低減に効果的であり、膨張応力の大きなものでは、最大で約0.7MPaの圧縮応力が導入された、2)コンクリートが乾燥を受ける場合の収縮応力の抑制には、膨張材と収縮低減剤の併用が特に効果的である、3)収縮応力に及ぼす収縮低減剤と膨張材の併用効果は、個々の効果の重ね合せによって概ね推定できること、などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2180.pdf |