| 種別 | 論文 |
| 主題 | トンネル2次覆工コンクリートのひび割れに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 服部鋭啓(大林組) |
| 連名者1 | 入矢桂史郎(大林組) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 温度応力、トンネル2次覆工コンクリート、3次元有限要素法 |
| 巻 | 23 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1129 |
| 末尾ページ | 1134 |
| 年度 | 2001 |
| 要旨 | 2次元解析でモデル化しにくいトンネル2次覆工コンクリートを対象とし、3次元FEM解析にてトンネル軸方向と円周方向の温度応力を解析した。簡易解析法である2次元FEM解析およびCP法とその違いを明確にした。2次元FEMおよびCP法は、3次元FEMに比べ円周方向の応力を過少評価し、軸方向の応力は逆に過大評価する。また、トンネル覆工コンクリートは場所によって応力の卓越する方向が異なるため、2次元的に解析を行なう場合、円周方向の応力と軸方向の応力を合せて検討する必要があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 023-01-2189.pdf |